春の訪れとともに、
4月号から現代ギター誌で
再び連載を始めました。

楽譜とエッセイの掲載です。

これまで連載は
楽譜だけ、っていうのが確か2年間、
その後、エッセイだけっていうのが1年間、
楽譜とエッセイ、というのが
自作のエチュードの時を含めて
2度あったのではないかと思います。

前回は2021年で、
アルバム『ギターは謳う』の製作中でもあったので
収録予定のスタンダード・ナンバーなども載せてもらってました。

でも今回は、そういう録音の予定もないし、
自分のアレンジした楽譜が貯まってきている、ということでもなく、
弾きたい曲をアレンジして載せる、
という、ほんとに普通の連載状態に初めてなっています。

それで、これまでは
比較的ジャズ的なものを好んで弾いていたので、
掲載する楽譜もジャズ的なコード進行のものになってしまってたんだけど、
今年はもっと普通のポピュラー・ソングみたいなのも
混ぜ込んでいこうとしています。

しているんですが、版権のクリアーなどの関係で、
いまだにそういう内容の曲は掲載されてなくて、
4月号は、ヘンリー・マンシーニの「酒とバラの日々」
5月号は、コール・ポーターの「トゥルー・ラヴ」でした。

で、6月号はついに、今現在というかこの5年くらいの間のポップス・ヒット曲が登場です。
どうぞお楽しみに。


関係ないけど
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カテゴリー 音楽
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