昨年10月に福井の三国町での荘村清志さんとのデュオの演奏会のために
編曲した「シェルブールの雨傘」を
小暮浩史くんと岡本拓也くんが弾いてくれました。



僕の編曲は、
自分で弾くためにしても、
あるいは依頼された場合にしても、
弾く人が最初に想定された中で
書いているものがこれまでのほとんどでした。

でも最近、
徳永真一郎くんや松田弦くん、岡本拓也くん、
いろいろなギタリストが僕の編曲を弾いてくれるのを聴いて、
自分が想定していなかった人たちによって弾いてもらえて、
新しい自分が予想していなかった何かを聴く喜び、
みたいなものに目覚めてしまったのですね〜

ですので、この演奏は本当に嬉しかった。
感涙でした。

今、
今度でる曲集とは別の、
二重奏曲集を実は作っているのですが、
そちらや、
来年度の連載のために書いている
ソロの編曲には、
この二人に演奏してもらった「シェルブール」を聴けた喜びが
大きな影響として現れていると思います。
























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