本日はこちらのコンサートへ。
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工藤さんの自由闊達なフルートと指揮、
堪能させていただきました。

モーツァルトの協奏曲では、
自在なアゴーギグが演劇や芝居を思わせる
饒舌で洒脱な語り口。
指揮者がいない吹ぶりのアンサンブルならではの
全員が心を合わせた演奏の素晴らしさでした。

日本でこんなコンサートを聴けることに
とても感動しました。
工藤さんへの感謝もたくさんしました。
ほんとうにありがとうございました。

最初に小澤征爾さんへの追悼の辞と
「G線上のアリア」の献奏がありました。
コンサートの終わる時に、
工藤さんが確実に小澤さんの想い、
西欧の文化と日本人ということを
受け継がれているのだなという感動も湧きました。







































カテゴリー 音楽
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