今日、多分はじめて
無伴奏チェロ組曲全曲を
わわわーっと6曲家で弾きました。

3月の東博でバッハの前にクローズドで
サロンコンサートで
チェロ組曲全部やります、
ってお引き受けしちゃったのです。

ちょっと勢いで勢いで弾き飛ばしてしまった所を
丁寧に返したりしながらだったので、
ストレートに行くより時間と労力が必要だったことは
承知していますが、
すっごい疲れる...
皆さんよくこんなのやれるな....

コロナになった時に
ヨーヨー・マが配信で一気に全曲弾きましたよね。
あれは凄かったな〜〜
心を掴まれました。

ヨーヨー・マさんの全曲は
昔尾尻先生とサントリーホールに見に行ったことがあります。
その時はさすがに間に2時間くらい休憩がありました。

昨年いくつかコンサートで
バッハの組曲4曲弾く、とかはやってみておりますが、
6曲はすっごい疲れますね...
よく眠れる気がします。

写真は
編曲紹介。
僕、これはデータで買ってしまったんで
表紙がないのですが、
このフランク・クーンスさんという人は
とても学術的で、
解説文なども本当にためになるのでおすすめです。
リュート組曲も出ています。
無伴奏ヴァイオリンもあったんではないかな...

コロナの頃に、
ビウェラやバロックギターのレパートリーを探していて
この人の曲集に出会ったのですが、
そちらの解説もほんとうに素晴らしく、
あと、英語がきれいなのでそっちの勉強にもなります。

チェロ組曲の編曲は、
方針としてはシンプルイズベスト。
ここでご紹介した編曲の中では
最も低音の付加が少ないと思います。

調性は
D-a-A-G-a-D
とこれも非常に一般的なものですね。
福田先生はじめ、多くの人はこれだと思います。

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カテゴリー 音楽
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