今日は『最後の決闘裁判』という映画と
『ナイン・デイズ』という映画を観ました。

どちらも興味深かったのですが、
『ナイン・デイズ』はしばらく経ったら
もう一度観ると思います。

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朗さんのお別れ会と小澤さんのことで
死について考えている。

ちょうど少し前に
高校の友達から連絡が来て、
死ぬと魂が帰る
ゼロポイント・フィールドについて
いろいろ話をしたところでした。

朗さんも「光の鳥」という自作について、
魂が光になって、
天空の見えない層に帰ってゆく、
そこで自我から解放されて
全てのエネルギー体と融合する
というようなことをお話しされていました。

それはまさしく、
ゼロポイント・フィールドの概念。
どこで朗さんは知ったのでしょうか。

でも僕には一つ疑問があるのです。

本当にそういうことだとすると、
現実社会が辛かったり、耐えられなかったりして
自死を選んでしまう、というのは、
自分の魂を解放して源(みなもと)に返す、
という肯定的な意味合いも持ってきてしまうように感じます。

僕は、自ら死を選ぶ人には
それなりのやむにやまれぬ動機があるのですから、
頭ごなしにそれを否定するつもりはないけれど、
少なくとも宗教的、あるいは倫理的には、
自死もある種の殺人な訳で、
そこに課題を抱えていることは確かですよね。

と、
そんなことをぐるぐるしている時に
「ナイン・デイズ」。
しばらくしたらまた観ます。




















カテゴリー 音楽
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