名古屋にコンサートを聴きに弾丸行程。
名古屋滞在時間4時間でした....

目的はウィーン・リング・アンサンブル。
6日にサントリー・ホールに聴きに行くつもりが、
まさかの発熱により断念。

だけど、
ちょっと前にうちに送られてきてた
草津音楽祭での録音をチェックしてたりして、
どうしても
カール=ハインツ・シュッツさんと
会いたいな〜〜っていう気持ちがおさえ切れなくて、
今日は名古屋公演に追っかけしてきました!!!

ウィーン・リング・アンサンブルは、
リーダーのライナー・キュッヒルさんが、
古き良きウインナー・ワルツを伝承していく場でもあるのだそう。

ウインナー・ワルツって
音楽の基礎的なこと、たくさん詰まっている気がします。
和声、リズム、メロディー
それぞれの活かし方の
とてつもない修行の場ですらあるように感じます。

僕は、
確か80年代の半ばに、
カラヤンがウィーン・フィルのニューイヤーを振ったことがあって
その時、キャスリーン・バトルが
ニューイヤーには前代未聞の歌手のゲストで招かれて話題になった年から
意識的にウィーン・フィルのニューイヤーを聞くようになりました。

何か、
ワルツとかオペラとか、
あるいはオペレッタの断章とかの端々に、
西洋クラシック音楽の基礎となるスラングとか慣用句のような
語法の秘密が散りばめられている、
という感覚をあらためて持ちました。

シュッツさんとは、
昨夏の録音についてや、
お互いのこと、
これからのことや、
先日テレビで放映された
ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートのこと、
そして僕も住んでたからわかるけど、
オーストリアは寒いよね、
いや、東京は暖かいよ、
いや、それはあなたにとってはね、
的な話で暫し歓談、盛り上がりました。
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カテゴリー 音楽
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