明日には終わる
なんて書くんじゃなかった....

7日の日、もう風邪もここまでだろうと思って
寝ている間に気になり始めてしまった
部屋の本棚移動に着手。

今考えたら、何も病み上がり(上がってなかった)で
することもなかった。。。
というか、まだ熱が上がっててハイだったから
勢いで始めてしまったんだと思う。

背丈120センチくらいの、
B4くらいのファイルもがすんと載るタイプの
本棚からまず楽譜を全部出して
それを部屋の中程から窓際に移動したかっただけなのですが、
窓際には読後スクラップしようと思って積んである雑誌の山、
そしてこの移動する本棚は、
自分が普段最低限必要な、とは言えそれでも相当な量になってしまう
楽譜を並べておこうとして購入したものなので
かなりな積載量。

結論から言うと、空の本棚を
窓際に配置した時点でエネルギー切れ。
そしてそこからまさかの3日間
昼も夜もわからないくらいに寝込んでしまったのでした。

もちろん楽譜なんか書けませんし、
薬を飲んでも熱はまったく下がる気配なし。
39度半ばまで行ってからは38度中盤で停滞。
途中、
本棚の後ろのカーテンを洗ってつけ直した瞬間に
登っていた椅子から背面向きに
落下したんだけど、怪我もなく、
記憶も曖昧に....


9日の19時頃、
あ、これは完全に超えたな、と思って部屋を見ると
廊下にまで広がって床積みの雑誌、クリアファイル、譜面....

全部整理して
まだ余力があったので年賀状の返事の寒中お見舞いを書いて、
まだ行けそうなので譜面を書いて今。

これで明日から平日営業開始な感じになれる。
ここまで終わってないと、
ほんとやり残し感が引きずられすぎますので....


結局、年末年始に書いて仕上がった譜面は

ヘンリー・マンシーニ~尾尻雅弘編:ピンク・パンサー
(↑これは4月に札幌で弾くためのものですが、
昔尾尻先生のCDで聴いてとても真似したかったけど
尾尻先生は7弦だからと言うことで元から断念。
今回8弦になって、さすがの難しいマエストロ尾尻編とは言え
こっちの方が弦が1本多いんだから楽勝とは言わないまでも
アドバンテージだろう、
と思って採譜したら尾尻先生7弦を低いGにしてるではないか!!!
ってことで採譜はできたけどそのまま弾くのは断念。
だってすっごい難しいんですもの、それやると。
というわけで新年のご挨拶がてら採譜を尾尻大先生にお納めしたところ
運指とか色々教えてもらえて、
低音少し替えて弾いて全然構いませんよ、なんならクレジットも
どっちでもいいけど〜〜的なお優しいお言葉を頂いたのでした。。。)

ヨハン・セバスティアン・バッハ
リュート組曲第2番ロ短調(原曲ハ短調)BWV997
組曲変ロ長調BWV1010(原曲:無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調)
組曲ト短調BWV1011(原曲:無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調&リュート組曲第3番ト短調)
組曲ニ長調BWV1012(原曲:無伴奏チェロ組曲第6番ニ長調)

このほか譜面を書かなかったけど
オリジナル通りの音に8弦使って練習したもの
(現代ギター社のリュートの譜面をそのまま見ればいいから書く必要がなかった)

リュート組曲第1番ホ短調BWV996
リュート組曲第4番ホ長調BWV1006a

でした。
明日からは通常営業でコンサートの準備します。

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カテゴリー 音楽
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