明日の波多野睦美さんとのコンサート、
後半、波多野さんがチャールズ・ディケンズの
「クリスマス・キャロル」を朗読されるのですが、
その中で僕がギターの音で時計の鐘を描写する部分が何回かあり、
中でも一度、12時を打たなくてはいけないのですが、
頭の中で12を数えながら弾いていると
若干9〜10のあたりで心配になってきます。

それで、15日の初リハーサルの時に、
僕が不安なので11時のところで
隣にいる北村くんを見るね、
とお願いしたら、
「良いですよ」
と頼りになる返事。


で、今日、
心配だから自分の譜面に
123|456|789|101112|
とかいて、
つまり3拍子が4小節ある、と思うことにし、

ついでに11の下に
メガネマークと北を書いて、
舞台リハーサルにのぞみ、

1,2,3,4,5,....8,9,10,11,!

で北村くんの方を見たら、
なんか、こっちを向いてるんですが、
目線が合わないように焦点が遠くの方を彷徨っている。。。
そのまま視線は客席上手後方と思われる方面に逸れてゆき......
宙を舞う浮遊視線。

俺「あのさ〜北村くん、それだと目が合わないから目を逸らされたんだと思って、
『え!? 今のが11時じゃなかったの!? まだ足りないの!? もう12時なの!??』
ってなっちゃうからさぁ
しっかり俺の方見て目で合図してよ〜〜」

北「え?そうですか!? わかりました。」

運よくその部分がその後返されることになったので、
また
1,2,3,4,5,....8,9,10,11,!
で北村くんの方を見たら、

........。。。。。( ͡@ ͜ʖ ͡@)

もうさっきからこっち見ている。。。。。
超不安になって
「え!? ええ !?!?! ええええ!?」
ま、一瞬のことですがこれくらい長時間に感じるくらい焦ってたら
その向こうでヴァイオリンの小玉さんが
身振りで「イエ〜〜ス!!!」
とやってくれてました。


帰りの電車のホーム。。。。

俺「北村くんさぁ、見た時にもうこっち見てると、
さっきのが11だったのかと思ってしまうよ」

北「え、そうなんですか!?
じゃ、どこで見れば良いんだろ?
1,2,3,.....8.9.10!!!
10で見れば良いのか!!!」

俺「いや、それだとさ、
俺は11時を弾いたあとで北村くん見るじゃない?
そしたらさ、北村くんはもうこっちを見ているわけだろ!?
そうなるとさ、あれ!? もう11時過ぎちゃてました?
って思ってしまうよ」

北「あ〜〜〜〜そうか!!!
じゃ、1,2,3,.....8.9.10,11!!!
11で見れば良いんだ!!!! 」

俺「いや、あのさ、結局俺は11時を弾いた後にそっちを向くから
それだと結果同じじゃないか」

北「じゃ、いったいどうすれば....」


隣でじっと聞いていたダンスの辻田さん

「あの、大介さんが見た時に
北村さんちょっと肯いたら良いんじゃないんですか??」


(- -;)(- -;)........


たしかに、
15日にお願いした時のリハーサルではそうなっていたような気がする......

明日心配だ。。。。。



安心なお知らせ
照明がとっても凝っていて美しいです。
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