The Gadd Gangというバンドの
コピーをしていたことがあります。
文化祭なんかで
体育館でやっていたのですが、
その頃から、
コピーしていたコーネル・デュプリーの
ギターの音がエレキ・ギターの原点のように
感じ始めてました。
なので、
渋い話ですが、
最初からあまり太くて丸いエレキ・ギターの音には
それほど興味が持てず、
シンプルでブルージーな音が好みになりました。
コーネル・デュプリーがスタッフというバンドで使用していた
テレキャスターという楽器は、
その頃から気になりだしました。
98年にマルタ・アルゲリチのコンサートに2回参加させてもらった時、
超巨匠アコースティック・ギタリストのIさんから
レス・ポールをお借りしてエレキのパートを弾いたり、
タンゴ・バンドでピアソラのキンテートのレパートリーを弾く時、
香津美さんからお借りしたエレキで弾いたりしてたのですが、
やはりエレキギターというのは、
クラシックのギターとは全然別の感触だな、
という感じがして、距離をもって眺めていました。
ところが、
2006年、だったでしょうか?
コペンハーゲンに行った時に現地で借りた
テレキャスターは、指で弾いてもピックで弾いても、
何故か昔から弾いていたような引き心地の良さ。
その後、
須川さんとASUKAⅡに乗船したときも、
フィリピン人のバンドのおじさんから
テレキャスター借りて弾いて、とても楽しかったりして、
ますます、
テレキャスターならクラシックからすぐに持ち帰られるんだな~
という想いを強くしていました。
そして今回、
ついに意中のテレキャスターを発見して、
家に連れて帰ってきてしまいました。。。。。
ま、まだ趣味の段階ですから、
発表することがあるにしても、
それはまたいずれ・・・・・

